BITOCHA 美と茶

その一口を飲む美容液にしたい

その思いからスタートした BITOCHA 美と茶

中医学をベースに培ってまいりました中医美容の知識から得たものがようやく形となりました。

さかのぼること約2000年。中国最古の医学書【黄帝内経】にも、美容に関する記録があります。


『血有餘則怒、不足則恐』血が余れば(滞れば)イライラしやすく、血が不足すれば恐れやすくなる

『手少陽之上、血気盛則眉美以長、耳色美。血気皆少則耳焦悪色』

上部を循行する手の少陽経脈に、気血が充足していれば、眉毛は美しく長く、耳部もきれいで潤いがある。
血気がともに少なければ、耳部は焦げ枯れたようでツヤがない。


中医学の基本概念でもある【整体観念】から派生し
体の中の状態が髪、皮膚、髪、爪などに反映されることを意味しています。

体の外面に局所的な症状を改善することだけでなく、美しい肌、艶やかな顔色を生み出す体づくりを目指すことを
重視することが中医美容の基本方針です。

桃のような美しい顔色もお肌の艶も。澄んだ目も潤いのある髪も。
すべて、経絡を通して五臓六腑とつながり、流れる気血津液の状態が表に現れているのです。


BITOCHA 美と茶 では、テーマごとに

① 【証 (体質)】 を判断する

② 【証 (体質)】 に応じたケアを行う

ベースに、原因・中医美容のメカニズム・養生(飲む・食べる)の中医学的シンプルメソッドをお伝えしてまいります。


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